レッドフェニックスについて

宮崎県立小林高校男子バスケットボール部レッドフェニックス公式HP~守走飛炎 不死鳥の如く~




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宮崎県立小林高校男子バスケットボール部レッドフェニックスとは一体どんなチームなのか?

激動の1年間

竹山HC.jpg 竹山HCが就任して1年が過ぎた。その間、レッドフェニックスは様々な変化を遂げ、宮崎県代表復帰を目指し、日々奮闘している。だが、なかなか勝てない現状にファンは苛立ちも見せていた。

 宮崎県2位を何とか確保しているものの、そこまでの戦い方に対して厳しい意見が飛び交う。結果だけでなく内容や、普段のたち振る舞いまで問われるチームだということを選手たちはわかってくれただろうか?


理想と現実の狭間

ボール.jpg古くからレッドフェニックスを知るファンには確固たる「レッドフェニックス像」がある。そのスタイルこそがレッドフェニックスと信じているからこそ、今まで支えてくれてきた。だが、最大の支援者であるファンの皆様からも最近、

  1. 試合を見ていてもおもしろくない
  2. どういうバスケットをしたいのかわからない
  3. 選手に覇気がない、元気がない
  4. あれ?ディフェンスは?
  5. 見ていてフラストレーションが溜まる
  6. 普段の生活態度や、マナーに問題がある

という厳しくも温かい御意見を頂いた。皆様からのご意見は全て真摯(しんし)に素直に受け止めている。ファンが思い描く理想が現実とは大きくかけ離れているということなのか。


レッドフェニックスでなければ成らない理由

円陣.jpg チームが勝てないと様々な改善点が見えてくるのは当たり前。それを一つづつ皆で解決していくことだけが「理想」が「現実」となる唯一の方法だ。

 だが、こんなにも弱い我々レッドフェニックスを何故そこまで応援してくれるのかといつも疑問に思う。それはファンにとってレッドフェニックスでなければならない「何か」があるからではないだろうか?それが何なのかは我々にはわからないが.....。どんなに厳しい意見が飛び交ったとしてもファンの皆様の声援が全ての支えであることは間違いない。


スタイルの確率

全国制覇.jpg 現在のレッドフェニックスが新しいスタイルを模索してるのはご存じの通り。その課程の中で色々なことに挑戦し、失敗し、反省し、また失敗する。だが、それでいいじゃないか。その中で生まれてきた新しいスタイルが何かを楽しんでみてはどうだろう?

 今はまだ「レッドフェニックスのバスケットは○○だ!」と一言では表すことが出来ない。だが、いつか選手、スタッフ、ファンの全員が同じ答えを口にする日が来ることだろう。そしてその日こそレッドフェニックスが全国の舞台へ不死鳥の如く蘇る時なのだ。


Text by こばやん