
レッドフェニックスとはいかなるチームなのか?皆様にご説明します。
石川祐二meets小林レッドフェニックス
石川祐二HCを迎え再出発したレッドフェニックスだが、先日開催された南九州大会での変革に驚かれた方も多いようである。レッドフェニックスを知らない皆様にもわかるように解説しよう。
汚れ復活?
ファンが最も気になる項目であるが、ご心配なく。遂に汚れ達が帰ってきた。お決まりのルーズボールへの執着心や、鬼気迫る表情で相手を封じ込めるディフェンスなど失われてきた「あの時代」を思い起こされるイベントが満載。やはりこれでなくては。そもそもこれ以外なんてあるのかよ?
生活態度
体育館に掲示されている「挨拶、返事、清掃」が徹底されているか?といえばなかなか難しい。バスケットだけでなく全ての事柄に気を配り、皆様をお迎えする心構えが必要になる。石川HCはまずそこから着手する。
戦術
選手の特性を知る前に開催された南九州大会予選でいきなりアリーウープのセットプレイを成功させた石川采配だが、今後は勝つための様々な戦法をお見せできるはず。まずは自分達のバスケットを取り戻すことが先決であるが、バスケットに携わる方全員に納得してもらえる戦術をお見せしていくだろう。他チームの指導者の方々も大いに期待するところである。
スカウティング
宮崎県の有能な選手はまずレッドフェニックス入団を目指して欲しいというこちらサイドの勝手な願望はあるが、地元の選手に加え全国の選手の力を借りて代表の座を掴みたい。石川HCは既に県内はもとより数名の県外選手をピックアップしており、すぐにでもスカウト活動に動く。貴方の町に石川HCが訪れ、その情熱に心が動かされた時は是非レッドフェニックスでお待ちしている。新しいレッドフェニックスに向いていると思った選手がいれば是非ご紹介頂きたい。
情熱
スポーツに携わる者は皆、熱く燃えたぎる炎のような情熱を持っている。石川HCもその一人だ。一度でもレッドフェニックスのゲームをご観戦いただければそれはすぐにわかってもらえるだろう。ある関係者はこれからのレッドフェニックスに対して石川HCにこのような要望を出した。
関係者「強いとか、弱いとかはどうでもいい。魂のこもった試合を見せてくれ。宮崎県民にとってレッドフェニックスは他のチームとは違う特別な存在にならなければならないんだ。」
この言葉を聞いたとき、様々な記憶が蘇ってきた。もう見ることは出来ないと99%諦めかけていた。だが、折れなくて、切れなくて、辞めなくて良かったと心底現在のレッドフェニックスを見て思う。
不死鳥は今、蘇ろうとしている。いや、必ず石川HCの元で黄泉帰ることをお約束する。
